2020年12月01日

舗装工事の様子です

こんにちは。
今日から12月のスタートとなりましたが、1年過ぎるのがとても早く感じます。
(年を取った証拠ですかねw)


さて、先日、大津市坂本3丁目4区画の宅地紹介をしましたが、
今日はその分譲地前の道路舗装の様子をお伝えします。



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▲分譲地東側の前面道路の舗装工事の始まりです。



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▲まずは路床工事ですが、ショベルカーで、道路部分の既存のアスファルトの撤去作業が行われます。



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▲この時に、既存のアスファルトの厚みもチェックしておきます。



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▲撤去作業が終われば次は、次は路盤工事です。
運びこまれた砂利を敷き詰めてゆきます!



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▲ローラー重機の、大型の車輪とその重量を使って、がっちりと地盤を固めてゆきます。



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▲細かい部分は人の手で、レーキを使ってならしてゆきます。



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▲水平と高さチェックですね。ここで、斜めになっていては大変です!



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▲次は、プライムコートを撒布します。
プライムコート・・・聞きなれない言葉でしたので、ちょっと調べてみました。
砂利とアスファルト部分をなじみやすくし繋ぎとめるもので、路盤の防水も兼ねているそうです。
この作業がないと、水が浸透しやすくなり、アスファルトが割れやすくなるそうで、とても大事な作業の一つとなります。



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▲次に、運び込まれたアスファルトを敷きならしてゆきます。
アスファルト、土瀝青(どれきせい)とも言い、温度によって固形から液体へと変化するのが特徴です。
石油から人工的に作られたものが大半ですが、自然界で産出されるものもあるそうですよ。



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▲再び、ローラー重機で、ならして押し固めてゆきます。
ローラー大活躍ですね♪



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▲そして、最後に広い面積を一気に押し固めることが出来る、アスファルトフィニッシャの登場です。
温度が低くなると固まるアスファルトの性質上、冷えて粘度が高くなる前にならしてしまうのがポイントですね。




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(前回のブログより使いまわします♪)

▲幾重もの工程を経て、無事に分譲地前の道路の舗装工事が出来上がりました!

これにて、工事完了となります。
普段、建物の施工の様子などをお送りしていることが多かったので、ちょっと趣旨を変えてお送りしてみました。

さて、こちらの大津市坂本3丁目全4区画の分譲地ですが、
現在好評販売中となっておりますので、是非お気軽に日新地研までお問い合わせ下さい。






posted by 日新地研 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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