2021年10月26日

地鎮祭がおこなわれました。


こんにちは。
先日、地鎮祭が行われましたので、その様子をお伝えさせて頂きます。

地鎮祭:家を建築する際、土地の神様(氏神様)に対して土地利用の許可を願い、
そして建築工事の安全と繁栄を祈願する儀式のことです。


●大津市坂本6丁目 K様邸

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▲当日は、大津市京町にあります天孫神社(天孫四宮大明神)より
神主様にお越し頂き、地鎮祭を執り行って頂きます。


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▲神主様により、土地を清める四方祓いが行われました。


この後、地鎮祭の中でも特に重要な「地鎮の儀」と「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」が行われます。
地鎮の儀:施主様が「えい、えい、えい!」と掛け声を掛けながら盛砂の土を起こします。
その後に神主様が鎮め物を納めして、地鎮の儀は終了となります。

玉串奉奠:玉串を神前に供えて、工事の無事を願い奉ります。
玉串とは、参拝者や神職が神前に捧げる紙垂(しで)や木綿(ゆう)をつけた榊の枝のことです。

最後に、昇神(しょうしん)というお招きした神様を天にお返しする儀式を通して、
地鎮祭は終了となります。



無事に地鎮祭が終わりましたので、K様邸はいよいよ建築が開始となります。
どんなお家が建てられるのか、今からとても楽しみですね♪



posted by 日新地研 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ