2021年10月08日

大津市坂本6丁目の工事の様子です。


おはようございます。
本日は、大津市坂本6丁目19号地の工事の様子をお知らせします。

基礎部分の型枠が外されコンクリート部分も完成となりましたので、
これからいよいよ木工事(建て方工事)に入ってゆきます。
木工事とは、土台据付から棟上まで、建物の主要な構造部分を組み立てることですね。

ですがその前に、建物外部の配管と建物内部の配管部分を繋いでおく作業が必要となります。
土台が出来てしまってからでは、給排水が繋げなくなってしまうからです。


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△【先行配管】作業として、建物内に赤と青のホースが引かれてます。


R03100802.jpg

赤ホース:給湯管
青ホース:給水管
つまり、赤ホースは温水が通り、青ホースでは水が通るということですね。


R03100803.jpg

△配管の設置作業が終わりましたら、いよいよ、次は土台部分の施工となります。
ちなみに、コンクリートの上部分出ている杭が「アンカーボルト」といいますが、
こちらは、土台と基礎部分を繋げるために必要なボルトになります。

詳しくは、次回の工程でお伝え出来ればと思います。




posted by 日新地研 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ