2020年12月19日

stairs(ステアーズ)

こんにちは。




今日は、階段の話をちょっとしてみようと思います。


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英語では、stairs(ステアーズ)といい、「階」と「階」を繋ぐという意味があるそうです。
そして、踏み台だけではなく手すりなども含めた階段全体を指して、staircase(ステアケース)というそうです。



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階段の種類。

●直線階段(省スペースで設置可能!)

●かね折れ階段(途中で踊り場が設置された階段で、万一の時の落下防止につながります)

●折り返し階段(U型を描く動線となり、かね折れ階段より更に踊り場が広くなっています)

●らせん階段(おしゃれ!) の4種類あります。



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▲ストリップ階段。(シースルー階段とかスケルトン階段とかいうそうです)
蹴上板がないので、階段の裏側が見え開放的な空間が出来上がります♪



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▲ちょっとしたデスクや棚を置けば、階段下のスペースを生かすことが出来ますね。



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▲階段の横に窓が施工されていれば、自然の光も差し込みとても明るい空間になります♪



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▲踏面と蹴上板を同じ色合いにしたパターン。
(ちなみに、上り下りも安心の手すり完備です!)



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▲蹴上板をクロスの色と同じ色合いにすると、またまた雰囲気が変わりますね♪



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▲踏み台をフローリングと同じ色合いにするとこんな感じになります♪



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▲リビング階段。
リビングから2階に上がることが出来るリビング階段。
家族との触れ合いが増える動線ということで、人気ある階段の一つでもありますね。


他にも、階段の形状や、素材も、木やスチール、アイアンやアルミ、そしてステンレス製にと、
お客様のご希望、そしてご予算に合わせて変更することも可能ですので、
気になる方は是非一度お尋ね下さいませ。








posted by 日新地研 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ